こんにちは、daijiです。

 

 

突然ですが、「バイトの掛け持ちってしたことありますか?」

 

 

僕の母親は昼はゴルフ場の草刈り、夜はお寿司屋のホールスタッフ、掛け持ちで家計のやりくりをしていました。

 

 

そんな家庭で育った僕は、高校生だったころバイトの掛け持ちに明け暮れた思い出があります。

 

 

ただその頃はそもそも、お金のことなんて深く考えてないし、ましてや学校では”金儲けの授業”などあるはずなく一切教えてくれませんでしたから、それらすべてを1から自分で学んでいく必要がありました。

 

 

そんな貧乏な暮らしがみんながみんな当たりまえの時代でしたから、貧乏自慢をしながら笑い飛ばしていたものです。

 

 

そんなハングリーな時代の僕は、バイトの掛け持ちでは時間の限界があるし、なによりも2つも3つも掛け持ちしながらの高校生活では体が持たずに長続きしなかった覚えがあります。

 

 

そんなある日、貿易会社を経営する友人の家で天ぷらやお肉料理など、ごちそうがならぶ夕飯にお呼ばれした時に聞いたことがありました。

 

 

「なんでオマエんちのオヤジ、いつも家にいるのに金持ちなの?」
すると、晩酌していたオヤジがこんな答えをくれました。

 

 

 

 

「人を雇って大事に育てたからだよ!」

 

 

 

 

正直なところ当時、高校生の僕は全力でキョトンでした(笑)
なにをわけわからんことを言ってるんだ?このオヤジは(笑)

 

 

 

 

しかし間違いないと感じたのはこの豪華な料理は、正月が連続でこないかぎり僕の家の食卓には並ばないということ!

 

 

 

 

■僕の母親の教え。

 

 

「汗水たらして必死に働きなさい。」

 

 

■友人のオヤジの教え。

 

 

「システムを作って自分は現場から離れなさい。」

 

 

上記の2つの教えが僕の目のまえにつき付きられたとき、葛藤が生まれました。

 

 

なにしろ、親はもちろんのこと学校や社会から、「死ぬまでせっせと働きなさい、いつかきっといいことあるから」と、徹底的に教えこまれたからです。

 

 

でも、今なら正しい答えがわかります。

 

 

僕が大人になり信じたのは、母親の教えではなく、友人のオヤジの教えでした。

 

 

すぐれた経営者はシステムを作って現場を離れることが大切!

 

 

今なら理解できます。

 

 

しかし、会社組織に溶けこむことから背を向けてしまった僕は、会社組織をつくる経営学なんて学んできませんでした。

 

 

そもそも自慢できるような学歴なんてありません。

 

 

その意味でも、共通しているシステムを構築するネットビジネスいわゆる「フリーランス」という自由な生きかたがあることを知ってから、僕の未来が一気に動き始めたんです。

 

 

もちろん僕以外にも、「フリーランス」という自由な生きかたを自ら選びとって実践してみたらまるで水を得た魚のように、人生が好転したメルマガメンバーもたくさんいます。

 

 

【無料】・7日で稼ぐ力が身につくメールセミナー

5000円相当の無料特典を今すぐ受け取れます。いつまで無料で提供できるかわからないので、お早めにどうぞ。

 

 

 

大切なのは、組織にいて苦しいと感じていたり思いつめているなら、無理して社会の枠に自分をハメこむ必要はないということ。

 

 

地球上に70億人の人間がいれば70億とおりの個性があって当然ということ。

 

 

やりたくないことや、向いてないことを汗水たらして頑張るよりも、向いてることをワクワクしながらやるほうが、楽しいし、なにより人生がより豊かなものになる気がします。

 

 

母親の背中を見ながら人生を学んだ僕は、考えてみれば会社や組織の中で仕事を頑張れるのであれば、そうすればいいし、無理なら自由気ままに生きる方法を選択すればいい。

 

 

ただ、それだけの話しだったのです。

 

 

物事を難しくするのはいつも自分でした。

 

 

久々に母親が大好きだった海に行ってきました↓
海に続く道

 

 

収益を上げる力が身につく7日間の完全無料・メール講座 読者登録フォーム


苗字


メールアドレス